今回は久しぶりのおみやげシリーズです。
前回ご紹介した御霊神社の参道入口にありますその名も「力餅家」。
そちらの名物、「権五郎力餅」です。

まずはお店の佇まいがとっても風情があるのです。そのまま時代劇に登場しそうな佇まいです。それなのに写真を撮ってくるのを忘れてしまいました。残念。。
ガラスの引き戸をガラガラと開けて店内へ。
明るい日中だったにもかかわらず店内に入れば薄暗く、土間に置かれたガラスケースの中にはきちんと並べられた箱菓子たち。懐かしく、でもしんとしたお店の雰囲気になんだか背中をしゃんと伸ばして選ばなければならない気分です。
そのケースの目立つ場所に並べられていたのがこの「権五郎力餅」です。
真っ白でもちもちの求肥を暗い紫色をしたこしあんでくるんだ一口サイズの餅菓子です。
ちょっと伊勢の名物「○福」にも似ています。
お茶請けにぴったりの大きさとなつかしい甘さ。
一個から購入可能ですので、おひとりさまのお試しも可能ですよ。
もっともワタシの場合、一つじゃとっても満足できませんでしたが・・・。
力餅を手に再びガラスの引き戸をガラガラと開け閉めして外に出れば、左手奥には御霊神社の鳥居が見えます。御霊神社へお参りされた際にはこの力餅家さんへも立ち寄ってお参りの風情を楽しんでみてください。
